関(D2)がRESD2018に参加しました

関 亜美(D2)が Regional Environment and Sustainable Development (RESD)プログラムに参加した。このプログラムは、日本(東北大学、金沢大学)・中国(清華大学、同済大学)・韓国(KAIST, POSTECH, GIST)の環境科学関連大学院の連携によって、環境科学関連の研究科に所属する博士課程の学生が各大学から2〜3名参加し、日本(東北大学、金沢大学)、韓国(KAIST、GIST)、中国(同済大学、清華大学)、各国1週間の合計3週間に渡って研修を実施するものである。

今年度のテーマは「Green Energy from Waste」として、各大学からカントリーレポートの報告、各国の環境問題に関する講義や研究紹介、ディスカッション、フィールドトリップ、工場見学、学生同士のグループディスカッションおよびプレゼンテーションを行った。プログラム中は、滞在校の学生がメンバー全員の世話係となり、フリータイムのエクスカーションとして観光地案内をし合い、各国(各地域)の文化を学んだ。
 研修中は主に英語を使用し、プログラム修了時はRESD Certificateを授与された。