新しい留学生を歓迎し、芋煮会を行いました。

季節の移りとともに、芋煮会を通じて二人の新しい留学生を歓迎しました。新しい留学生は今年の10月に入学したバングラデシュ出身のTanmoy Roy Tusher (D1)さん とインドネシア出身のLonggak Arianto Tampubolon(M2)さんです。

Tanmoyさん、Longgakさん、仙台と井上研へようこそ!

Dominguez(D3)がIPC 2018に最優秀口頭発表賞第3位に受賞しました

John Jewish A. Dominguez (D3)さんが15th International Phytotechnologies Conferenceに最優秀口頭発表賞第3位に受賞しました。発表の題目は「Enhancement or inhibition: understanding the role of plant root exudates in bacterial polycyclic aromatic hydrocarbons degradation」です。

Dominguezさんと一緒に楊 重陽(D2)が「Efficient arsenic phytoremediation using co-culture of Pteris multifida with a multi-functional rhizobacterium」を発表しました。代理で簡 梅芳助教授が魏 書君(D2)と銭 照杰(D2)の研究も発表しました。

関(D2)がRESD2018に参加しました

関 亜美(D2)が Regional Environment and Sustainable Development (RESD)プログラムに参加した。このプログラムは、日本(東北大学、金沢大学)・中国(清華大学、同済大学)・韓国(KAIST, POSTECH, GIST)の環境科学関連大学院の連携によって、環境科学関連の研究科に所属する博士課程の学生が各大学から2〜3名参加し、日本(東北大学、金沢大学)、韓国(KAIST、GIST)、中国(同済大学、清華大学)、各国1週間の合計3週間に渡って研修を実施するものである。

今年度のテーマは「Green Energy from Waste」として、各大学からカントリーレポートの報告、各国の環境問題に関する講義や研究紹介、ディスカッション、フィールドトリップ、工場見学、学生同士のグループディスカッションおよびプレゼンテーションを行った。プログラム中は、滞在校の学生がメンバー全員の世話係となり、フリータイムのエクスカーションとして観光地案内をし合い、各国(各地域)の文化を学んだ。
 研修中は主に英語を使用し、プログラム修了時はRESD Certificateを授与された。

井上先生の誕生会とシャオさんの歓迎会

今日は井上先生のお誕生日です!シンプルながら、素麺・お好み焼きパーティーが行われました。井上先生、お誕生日おめでとうございます!

そして、今日も新しい交換留学生を歓迎しました。中国の上海大学出身のシャオさんは井上研で一ヶ月半留学をします。シャオさん、井上研へようこそ!

Dominguez(D3)さんがJSEB2018に優秀ポスターを受賞しました

John Jewish A. Dominguez(D3)さんが6月25日−26日に筑波大学で行われた環境バイオテクノロジー学会2018年度大会で優秀ポスター賞を受賞しました。発表の題目は「Plant-induced variability in bacterial PAHs degradation in hydroponic culture of sudangrass」です。

Dominguezさんと一緒に、銭(D1)さんと楊(D2)さんも口頭・ポスター発表を行いました。