第2回 環境科学討論会

10月30日の金曜日に、第2回環境科学討論会が行われました。
本研究室からも複数名が発表者として参加し、ポスター発表を行いました。
全72件の発表の中から、M1の佐藤花奈子さんと志村龍之介さんが環境科学討論会優秀賞を受賞いたしました!
おめでとうございます!!

ご満悦な佐藤(左)と志村(右)

季節の変わり目です。皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

2019年度卒業式

3月25日に研究室でささやかな卒業セレモニーが執り行われました。
本年は新型コロナウィルスの影響で東北大学の卒業式が中止になってしまいましたが、研究室の有志が飾りつけ等の準備を行い、ささやかながら卒業セレモニーが開催されました。

また、今回は博士後期課程を修了した関亜美さんが研究科長賞を、学部を卒業した志村龍之介さんがエネルギー・環境奨学賞を受賞しました。おめでとうございます。

今回は8人の学生が卒業し、うち6人は井上研を離れます。皆様が今後もますますご活躍されることを、研究室一同願っております。

ドミンゲズ(D3)が東北大学外国人留学生懇談会にてスピーチを行いました

3月6日にウェスティンホテル仙台でJohn Jewish A. Dominguez(D3)が東北大学外国人留学生懇談会にて卒業者を代表して、スピーチを行いました。

開会スピーチで東北大学総長大野 英男は新入生の歓迎スピーチと卒業生の祝辞を送りました。Dominguezと共に、ロシア出身のMaria Prudnikovaさんが新入生を代表して、スピーチを行いました。このイベントに約250人の学生が参加しました。

Rillig先生は井上研を訪問しました

東北大学での二日間の一環として、ベルリン自由大学のMatthias Rillig先生は2月7日に井上研究室を訪問しました。Rillig先生は環境科学研究科のIELPミーティングでの基調講演者として、約40人の受講者にマイクロプラスチックについての公演を行いました。二日目は井上研究室のメンバーを受講者にして、土壌団粒に関する公演を行いました。

新しい留学生を歓迎し、芋煮会を行いました。

季節の移りとともに、芋煮会を通じて二人の新しい留学生を歓迎しました。新しい留学生は今年の10月に入学したバングラデシュ出身のTanmoy Roy Tusher (D1)さん とインドネシア出身のLonggak Arianto Tampubolon(M2)さんです。

Tanmoyさん、Longgakさん、仙台と井上研へようこそ!

Dominguez(D3)がIPC 2018に最優秀口頭発表賞第3位に受賞しました

John Jewish A. Dominguez (D3)さんが15th International Phytotechnologies Conferenceに最優秀口頭発表賞第3位に受賞しました。発表の題目は「Enhancement or inhibition: understanding the role of plant root exudates in bacterial polycyclic aromatic hydrocarbons degradation」です。

Dominguezさんと一緒に楊 重陽(D2)が「Efficient arsenic phytoremediation using co-culture of Pteris multifida with a multi-functional rhizobacterium」を発表しました。代理で簡 梅芳助教授が魏 書君(D2)と銭 照杰(D2)の研究も発表しました。